2017/07/1107:00【日記】ハツデンしたらサイノメが十二季節なタギロン
先日の映画までの待機日記。
この日はバネストさんに行ってドリームホーム、ゴブリンとドラゴンの卵を購入
ブリックスはうっかり買えず

ほくほく顔で開封しつつ、いくつか2人対戦が楽しそうなゲームをプレイ。
ハツデン
2人、10歳〜、30分


5種類の自然エネルギーでハツデンして、ライバルより凄いところを見せつけつつ電力供給量をキチッとするゲーム!

縦のラインでは相手と発電量を比べて、勝っているとポイントがもらえます
かつ横のラインでは街への送電量の合計値をコントロールして、一定値に近いほどポイントがもらえます

手札からカードを配置するだけの簡単さと、縦横両方の軸を睨んで数値をコントロールする繊細さを持ってます。
あと、このシンプルに図形化されたアートワークは統一感があっていいなぁ

時間もかからずサクサクできて、なかなかな好みのゲームでした。

サイノメコロシアムR
2〜4人、6歳〜、10〜30分

キャラクターにカードを装備して、ダイスで出た目に応じて攻撃したりする対戦ゲーム!

イラストが可愛いなぁ
基本的には2〜5の目に装備品をつけ、その目が出たら使用して攻撃。
使うと装備は無くなるのでまた補充。
流石に毎ターン攻撃しようとすると他の行動を犠牲にすることになるので、各ターンの行動はほどよくタイミング良く

まぁどんなに強い装備を整えても、ダイスで装備箇所の目を出せなければ意味がない
あとライフがカードで構成されてて、ダメージを受けると手札に来るのは良いですね!
山札が共通で、キャラクターごとのスキルや特性で差異を作ってるのもほど良く感じました。

ガッチガチではなく、運要素多めでゆる〜く対戦したいときにはうってつけのゲームでした!

    
十二季節の魔法使い
2〜4人、14歳〜、60分

カードとダイスをドラフトし、四季×3年で十二季節の魔法試合を戦うファンタジーゲーム!

ドラフトってのは、集団から欲しいものを選んで残りを次の人に回して、と繰り返していくスタイルです
選ぶことと選ばないことが一体となっているので、シンプルながら駆け引きの要素が強いシステムだと思います。たまらん

3年間のゲームで使用するパワーカードは一番最初にドラフトして決めてしまいます!
この最初からクライマックス感は最高なんだけど、経験者と初心者の差が激しいので注意っス

あとは各ラウンドでリソースとなるダイスをまたドラフトし、パワーカードをどんどん召喚してコンボを決めたりするのです
TCGプレイヤーに人気なのも頷ける内容で、特に2人対戦は熱い。

これは何度もやりたくなること間違いなし!面白い!
※この日記書きつつ、カードリスト眺めてニヤニヤしております

タギロン (TAGIRON)
2〜4人、10歳〜、15分

隠された数字タイルを推理して当てる、論理ゲーム!

2人対戦ゲームだったブッコさんの『たぎる論理』がリメイクされ、最大4人まで遊べるように。
でもやっぱり一番面白いのは2人対戦

2人では相手のタイルを、3〜4人では誰にも配られていない余ったタイルの数字と色を当てます。

自分の番では、
1. 場に出ている質問カードから一枚選んで、誰かのタイルについて質問する
2. 正解を当てにいく
のどちらかができます。

3人以上で遊ぶときは正解を当てにいくと答えを見てしまうことにもなるので、外した場合脱落します

この日は質問カードが偏って唸り声が
メモを取ったり推理をするゲームがお手軽にしたいとき、いま一番オススメです!

ニューゲームズオーダー







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