春といえば新歓なり色々とあってパーティゲームが重宝されます。
初対面でもすぐに仲良くなれるようなものもあれば、あるていど気心の知れた仲間うち向けのものまで、色々とありますよね。

今日紹介するゲームはすっごく面白いんだけど、例えば初対面だったら勧めて良いものか苦笑いしちゃうようなタイプのゲーム 、ヴードゥーです。
ヴードゥー  (VuDu′)
3〜6人、8歳〜、30分
ヴードゥーは各自が呪術師となり、互いに呪いを掛け合う恐ろしいゲームです!

満足にゲームを進めることのできない呪われたプレイヤー達が、互いを笑い合う地獄絵図のようなゲームでもあります

◼︎遊び方
自分の番が来たらヴードゥー人形を受け取り、ダイスを振ります。
ダイスの目を使って新たな呪いカードや便利なアーティファクトをゲットしたり、呪いをかけることができます

次のプレイヤーにヴードゥー人形を渡して、自分の番が終わります。

◼︎呪いって?
呪いカードには様々な効果が書かれています!
例えば
「常に床に足をつけてはいけない」
「ダイスを振るときにパワーを込めなければならない」
ってな感じです

誰かに呪いをかけたときに得点がもらえるので、どんどんかけちゃいましょう

また呪われた人が呪いの効果を守れていないことを指摘すると、さらに得点して呪いカードは破棄されます。
呪術師は呪った相手をニヤニヤしながら見守りましょう

誰かの得点が11点になったとき、この大呪術大会はおしまいです。


◼︎遊んでみた
先日、オープンゲーム会で締めのゲームに。
決してオススメできないヒドいゲームですがと紹介
購入1年にしてようやく3回目のプレイ。

呪いは無理して厳守する必要はありません!
少しくらいの得点、くれてやればいいのです
と説明しながら、笑いの絶えない時間を過ごしました。

呪った人が無責任に忘れてても、呪われた方は大真面目に守り続けたり
呪いを守るのが苦しくなってきて諦めてるのに、呪った側があえて指摘せず呪いの継続を希望したり
やっぱりヒドい光景でした!

まともにダイスを振れない人が発生して介護されていたので、今後は協力型ゲームにも登録します


◼︎まっとめー
もろに互いを攻撃し合うゲームだし 、呪いの強要や集中はイジメになるし を歌うとか鳴き真似をするとか苦手な人が嫌な思いをするし、、、

とにかく万人向けではありません!
ボードゲームというよりはパーティゲームと、言い切ってしまっていいかも。
特に、オープン会向けのゲームではないかもしれません

それでも、このメンバーなら大丈夫ってときにカチリとハマると、爆発的な面白さを持つゲームだなと思っています!

他ではなかなか味わえないヒドい 時間が体験ができるので、是非サイコーの仲間と遊んで欲しいと思います