2017/03/24

【ゲーム紹介】クイビット! カエル王に俺はなる!

春です。
人は何かを乗り越え強くなるものです。
乗り越えられた方は
「俺を踏み台にしたぁ!?」とか「俺の屍を越えてゆけ」
とか言うわけです。
私は何を言ってるんでしょうか。春ですね

というわけで、今回紹介したいのは互いを乗り越え先へ進む、生き残りのゲームです。

クイビット! (QUIBBIT!)
LOGIS、リトアニア
2〜4人、7歳〜、15分


クイビット!はカエルの次期王様を決めるべく、双六のように進むレースゲームです。

こいつはカエル駒のデザインが気に入って、リフルートと一緒にすごろくやさんで購入
ほんといつもお世話になっております。
※リンク すごろくや

◼︎遊び方
各自が1〜5の5枚のカードを手札として持ちます。
せーので手札から1枚公開し、小さな数字を出した人から順にカエル駒を進めます。
すでに他のカエルがいるマスは飛ばして数えます。
同じ数字がいたときは駒が後ろにいるカエルから順に跳びます!

使ったカードは返ってきません。
ただし自分のカエルと同じ色のマスに止まったときだけ、いま使ったカードが戻ってきます
手札がなくなったら脱落で、最後のカエルとなれば次期王様
もしくは誰かを周回遅れにしても王様

◼︎遊んでみた
ルールが簡単で対象年齢の下限も低くて遊びやすいゲーム…のはずが、大人がみんなで唸りだす
これ、止まりたいマスを狙うと他のカエルの動きに左右されるから読み合いが楽しいぞ!

※正しいルールではカードは裏向きに捨てます

ゲームに使うカードの枚数も少ないから、他の人が捨てたカードも把握できる範囲。
だからこそ悩ましい
上手くいったり裏目に出たり
これもう一回!って何度も遊んでしまうタイプのゲームかな

◼︎まとめー
子どもとカエルをぴょんぴょん跳ばすのも良し、ボードゲームなど普段しない大人に「簡単なゲームだから」とちょっと強引に誘ってみるも良し
これはいろんな場面で出番のありそうな、素敵なゲームだと思います!


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