2017/03/11

【感想】放課後さいころ倶楽部 9巻

やっぱり出たら読みますよね!
アナログゲーム漫画といえば放課後さいころ倶楽部
アナログゲームってどんなもので、どういう風に遊ぶのかが非常に分かりやすい漫画です。

先日その第9巻が発売されましたー
放課後さいころ倶楽部 9巻
中道 裕大、小学館
2017/03/10


いちファンとして自由な感想を、いつも通りお察しな語彙力でだらだらと

9巻イイっすよ!
出てるゲームが本当に大人から子供まで幅広く楽しめるモノがチョイスされてます。
それにナオちゃん可愛いし、先輩たちようやく絡んできたし面白かった!

◼︎扉絵!!
放課後さいころ倶楽部はちょくちょく扉絵がカッコ良かったりセクシーだったり色々あります。
特に!特に!52話の扉絵のナオちゃんはアカン!
早く毛布を!毛布を掛けてあげて!

◼︎この本に出てくるゲーム
心を落ち着け、ネタバレのない帯に付いてる登場ゲーム情報
この巻ではお邪魔者、アンドールの伝説、コードネーム、ディクシットが遊ばれます。
傾向的には人数多くても遊べるゲームが多め

コードネーム回は放課後さいころ倶楽部らしさ溢れる、安心して読めるお話でしたんで一番のお気に入りです。
あと、アンドール回はファンタジーRPG感がすごく出ているので好きな人にはたまらないかも

◼︎全体的に
この漫画のいいところは『ゲームをどんな風に遊ぶか』『遊ぶとどんな会話や場面が生まれるか』を、しっかり描いてるところだと思います。

ゲームルールや仕組み説明による紹介が一番ではなく、それを受けて動く人側を、それを遊ぶ人たちを丁寧に描いてるのが印象的です。
すると読者もそのゲームで遊びたくなるし、自分の周りの人にも遊んで欲しくなるってわけですね。
ちくしょーいい漫画だった!

◼︎かんそーまとめ
この巻のゲームはどれも面白そうに見えてズルい!
とくにアンドールの伝説は欲しくなる!
確かに日本語版は2017年に再販してたから流通量は増えてるし、まだ買えるチャンスだけどその先には拡張がいっぱいあるんだよ!? でも買う!

というわけで放課後さいころ倶楽部9巻、面白かったです。
はやくみんなにも読んで欲しいな




sikuramenn07 at 06:00│Comments(0)TrackBack(0)雑記 | ボードゲーム

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